タイガービール工場見学(Tiger Brewery Tour) 後半

タイガービール工場見学の後編です。

ツアー開始

Tour hallでの簡単なオリエンテーションの後、工場に入ってツアーの開始です。

敷地内入って左手のこのオブジェのところでまずはビールの材料の説明からです。

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ビール製造に使う大麦やホップを触ったり嗅いだりする事が出来ます。

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材料の説明の後はBrewHouseで製造工程の説明です。(ここから先は撮影禁止です)
製造途中のビール(発酵前と発酵直後)を試飲する事も出来ます。

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BrewHouseを出たら一度休憩で広場のオブジェで写真撮影出来ます。
(スタッフの人に写真撮影をお願い出来ます。)

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タイガービールの名前の由来になった虎のオブジェも設置されています。

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5分くらいの休憩が終わると次はフルオートメーションで1時間で4万本の缶ビール、1万8000本の瓶ビールのボトリングが出来るというタイガービールの生産工場の説明ビデオを見ます。

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ビデオは社長とツアースタッフとの掛け合いが有ったりと短いですが凝っています。

ビデオの後はビールの注ぎ方を出た所部屋のカウンターで教えてもらいます。

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注ぎ方はまずグラスをサーバの前の黒い円の所に押しつけてグラスを洗浄し、グラスを45度に傾けてビールを注ぎます。最後にグラスの口よりも少し上回るくらい泡を少し加え、プラスチックの棒で泡を切って完了です。

良いビールは泡が指2本分で、この泡がビールの風味を守ってくれるという事でした。

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スタッフのデモの後、3人まで出席者の中からビールを注ぐ体験が出来ます。

また、注いだビールはそのまま飲むことが出来ます。

この部屋は展示ルームになっているようでいろいろな展示品があります。

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ゲームもおいてあります。

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展示室にはタイガービールの缶で作ったマーライオンも展示されています。

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部屋を出ると、出口がトラックになっています。発送と言うことでしょうか。

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最後にTour hallに戻って振り返りです。以下の銘柄のビールはこの工場で製造されているそうです。

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こちらの銘柄は輸入だそうですが、KIRINも含まれていますね。

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ビール試飲

説明が終わると工場付属の英国風のバーで出来たてビールを試飲する事が出来ます。

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一杯目はタイガービールがサーブされます。流石作り立てなのかのどごしもさわやかでおいしいです。

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2杯目以降は受付で貰ったTokenでTigerかHeinekenの一杯と交換出来ます。

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また、ナッツなどのおつまみも出して貰えます。

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もっと飲みたいときは購入する事も出来ます。Sampling用の小さいボトルもあるみたいです。

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バーの中にはダーツボードやビリヤード台も置いてあり、自由に遊ぶ事が出来ます。

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特にダーツは珍しいハードダーツでした。バーの雰囲気とマッチしていますね。

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古いポスターや写真が飾られています。

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45分で試飲は終わります。

土産物屋

Tour hallの横には土産物屋があります。スタッフの人も来ているシャツなどは結構質が良いのでおすすめです。

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ここにもタイガービールの缶で作ったマリーナベイサンズがあります。

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帰り道

帰りは建物を出て左手に行くと横断歩道があり、そこから反対車線側の道に出ることが出来ます。

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このバス亭から182NのバスでJoo Koonの駅まで帰れます。

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少しシンガポールの市街からは離れていますが、工場見学も興味深く、一人S$18でビールが試飲できたりとコスパの良い大人の社会見学だと思います。

シンガポール居住者の方も観光でいらっしゃった方も楽しめると思いますので、是非一度訪れてみてください!

関係画像スライドショー

※マウスを写真に合わせると写真を切り替えられます。

タイガービール工場

4 Responses

  1. バクテー大好き より:

    こんにちは!
    明日シンガポール旅行に出発します。
    この工場も非常に心惹かれたのですが、娘がもう少し大きくなったら行こうかと思います。
    今回はゲイランのマレー風バクテーにもチャレンジしてきます!

    • Singapore Guide Singapore Guide より:

      こんにちは! もうシンガポールでしょうか。
      お酒が飲めるならなかなか面白い場所ですが、娘さんが大きくなってからのお楽しみですね。
      ロングバーのシンガポールスリングも良いですよね。

      マレー風バクテー良いですね! どうだったか良かったら教えて下さい。

      • バクテー大好き より:

        おはようございます。先ほど帰国しました。
        今回は、YA HUAは行けませんでしたが、そのほかのバクテーいろいろ食べ比べしました。
        ソンファ本店、ここはやはりゆるぎない感じです。チャイナタウンのチャイナタウンポイントに出来た支店にも行ってみましたが、時間帯と作る量の問題なのか、少し味が上品で(自分でソンファのバクテースープの素で作った感じ)、やや肉がパサパサだった感じでした。
        発起人、バレスティアロードの方は初めて行ったのですが、ここもソンファのように万人受けする感じですね。でも後日行ったラングーン?ロードの発起人の方が私は美味しいと思います。
        NG AH SIOはやはりかなりコショウが強いですね。でも肉料理として食べるにはいいなと思います。スープ飲んでいると体がコショウてホットになります。ここは、ショートリブはパサパサなので、ロングリブ一択かなあ、と思いました。
        そしてゲイランのleong kee、初めてのマレー風バクテー、暑い中ぐつぐつ熱々の土鍋提供、確かにコショウじゃなくて薬膳みたいな感じのスープです。好き嫌いはあるかもしれませんが、私は好きです。はまりました。お店のお兄さんたちがかなりノリ良かったです。大汗かいて食べました。
        来年は8月に旅行予定なので、また楽しみに記事みていますね。

        そうそう、今回はUber初めて使ってみました。タクシーが拾いにくいところとかでは便利でした。
        でもいつもジュロンバードパークにも必ず行くのですが、ここではなかなか帰りのタクシーが来ないしuberもいないし、バスも今一つわからないし、今後の課題です(笑)。

        • Singapore Guide Singapore Guide より:

          返信が遅くなってしまいました。

          バクテー食べ比べ良いですね!

          チャイナタウンポイントのソンファは私も見に行った事が有るのですが、綺麗な店内でフランチャイズ展開を意識しているのかなと感じました。
          最近バクテーが海外にも展開するようになって支店を増やしているのですが、味がぼやけてて肉質も良くない物が多いので残念ですね。
          確かに値段の割にそこそこは食べれるのですが、個性がないバクテーが増えるのは寂しいですね。

          発起人のバクテーは教科書に載ってるようなスタンダートな味ですよね、別の方の発起人には行ったことないので今度チェックしてみたいと思います。

          マレー風バクテーも挑戦されたんですね! 薬膳の癖で好き嫌いが有りそうな味ですが、お好みに合ったみたいで良かったです!
          シンガポールバクテーはシンプルでさっぱりとお昼とかで食べるのに良いですが、マレーのバクテーは鍋のような感じで具沢山なのでディナーでも楽しめそうです。

          Uberって日本では無いんですよね、タクシーが多いシンガポールでも混む時間帯で簡単に呼べるので便利ですよね!
          私もタクシーが捕まらない時に時々使ってます。

          バードパークとはマニアックですね(笑) 確かに交通の便が悪いところにあるので、ちょっと調べて記事にしてみますね!

          次は8月ですね! また休憩してしまったので、ブログ再開したいと思います(笑)

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